9月の23日 秋分の日は、赤坂の福岡市立中央市民センターにて、「第2回命の入り口セミナー~あいうべの今井一彰先生&大林京子先生」に参加してきました。

 会場は定員500名に対し超満席状態で、イスを追加するほどの大盛況ぶりでした。

 

 年齢層的には、割と高めな感じでした。私個人としては、このような話はもっと

若い方に聞いてもらいたいと思っているのですが…

 今井先生のお話は、第1回と内容的にはほぼ同じでしたが 、やはり口呼吸の危険性により

鼻呼吸へ改善することで、多くの疾患が良い方向へ改善していくとのことでした。

 当院でも、床矯正治療を行っていますが、口呼吸(つまりは舌の位置が悪い)子供さんが

非常に多いと感じています。 いくら機械的に矯正治療で治ったとしても、口の周囲の筋肉の治療前から改善されていなければ、まだその軟組織の機能に合わせた状態に後戻りしてしまうことが非常に多いです。

 

 続いてみらいクリニック・リウマチ&フットケアセンター長の湯浅先生の足育に関するお話でした。

 私も、かれこれ10年程前に川邉研次先生主宰の「姿勢咬合医セミナー」というのを受講したことがあり。その時には、足から頭まで全身はリンクしている、足元を変えるだけで咬合は簡単に変わってしまうことなどを学びました。
 湯浅先生も、足元がしっかりとしていないとその上部にある頭や顎の関節などもブレてしまうと仰っていました。

 改めて、口の中は口の中だけではなく、全身の影響を受けているのだなあと、改めて勉強になった一日でした。

 尚、急遽第3回のセミナーが来年の1月に宗像ユリックスで開催されることが決まったようです。ご興味のある方は是非次回参加されてみてください、今井先生もお話の仕方が上手で、大変楽しく聞くことが出来ますので!