7月24日(土)、診療終了後、天神は大名の居酒屋でスタッフと久しぶりに食事会を催しました。

食事会(飲み会)は、親睦を深める為にたまにやっているのですが今回はいつもと後半戦が違いました。

当院は私の父が開業してから数えると36年目となりますが、父から”よこた歯科医院”を継承し、私が院長となってからは、4月で丸5年を迎え現在6年目に突入しました。

本来、一般的に医院を継承する場合、数年親子で一緒に診療に携わりその後医院継承というパターンが多いと思います。

しかし、私の場合は父と一緒に働いたのは引き継ぎの為の1か月のみ。

スタッフも歯科助手兼受け付けの野中さんだけが、引き続き残って働いてくれることになり、あと2人を新卒の歯科衛生士を雇うといった、ほぼ新規開業に近い形での継承でした。

そんなことですので、病院の中のことは野中さんに頼りっぱなしな状態でした。

そのうち、スタッフの数も最初は3人スタートだったのが一人増え受け付け一人と歯科衛生士3人となり、徐々に多くの患者さまにも来院頂けるようになりました。

そんな5年間を、チーフの馬原さんが指揮をとり私と副院長に内緒で準備を進めていてくれたのです。

私と副院長のスタッフ一人ひとりからのお祝いメッセージを飾りつけた色紙のプレゼントと副院長にはプリザーブドフラワー、そして私にはスタッフと過ごした5年間の思い出アルバムを プレゼントしてくれました。

よこた歯科医院五周年

そのアルバムをめくっていくうちに、今迄の5年間の色々な思いと、スタッフへの感謝の気持ちから自然と目頭が熱くなり涙を流してしまいました。

よこた歯科医院五周年

いやー、本当に感激しました。スタッフの皆! いつもありがとう!!

そして、これからもこんな院長をよろしくねっ!!