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本日、床矯正研究会の症例検討会がアクロス福岡にて行われ出席してきました。

午前中は、「マイナス1歳からのむし歯予防」と題した講演が有り、子供のむし歯予防には生まれてからではなくて母親の妊娠中から母親の口腔内の環境を改善することが産後の子供のむし歯のリスクを低くする事が出来るということでした。

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午後からは、鈴木設矢先生による「反対咬合」についての講演が有りました。

反対咬合の治療は顔貎の事を考えると5歳までに治療を完了するべきで、遅くとも8歳までに治癒させるべきとのお話と、さまざまなケースの反対咬合の治療の方法を見せていただきました。

症例検討会終了後は、大野城の花田先生のご好意で懇親会に参加させていただきました。

鈴木先生方が帰路につかれた後は、琢磨先生(大分でご開業)、池田先生(佐世保市でご開業)、花田先生(大野城市でご開業)とはなだ歯科医院の代診の先生と5人で中州の屋台にて仕事について熱く語り合いました。