お口の中の細菌が、糖尿病に関係します。

血液中に流れ込んだ細菌によって作られた物質により、インシュリンが血糖中の糖の濃度をコントロールする働きを阻害します。

お口の細菌が、低体重児出産に関係します。
歯周病菌のない毒素が免疫細胞を刺激し、早産の原因の1つとなります。

「細菌から体を守るプラークコントロール」山田了 から引用しました。