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<title>福岡市城南区七隈の歯科（歯医者）よこた歯科医院</title>
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<description>城南区七隈駅より徒歩1分の歯科医院。福岡市城南区よこた歯科医院（歯医者）。歯科、小児歯科、予防歯科、審美歯科。福岡市城南区で歯科、薬で治す歯周病。抜かない歯科矯正（床矯正)。ホワイトニング。駐車場3台。ご予約℡092-862-3399。午前9時~午後7時まで診療。</description>
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<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14386733.html">
<title>正しい歯磨き</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14386733.html</link>
<description>みなさんが毎日行っている歯磨き。きちんと正しい歯磨きができていますか？歯磨きに理想な数字『３』なぜ３が重要なのでしょうか。正しい歯磨きのは、１日に３回、食後３分以内に３分間歯磨きをするというのが理想です。食後は忙しいなどの理由で、時間がとりにくかったり、朝・夜は磨くけど、お昼は磨かないという人が多いのではないでしょうか。しかし、毎食後時間を作り歯磨きをすることが重要なのです。寝る前に歯磨き１日３回の中でも一番重要なのが寝る前に歯磨きをすることです。夜食後すぐに歯磨きをするのが...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T14:19:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんが毎日行っている歯磨き。<br />きちんと正しい歯磨きができていますか？</p>
<p>歯磨きに理想な数字<span style="color: #ff0000;">『３』</span><br />なぜ３が重要なのでしょうか。<br />正しい歯磨きのは、１日に３回、食後３分以内に３分間歯磨きをするというのが理想です。<br />食後は忙しいなどの理由で、時間がとりにくかったり、朝・夜は磨くけど、お昼は磨かないという人が多いのではないでしょうか。<br />しかし、<span style="color: #ff0000;">毎食後時間を作り歯磨きをすることが重要なのです。</span></p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>寝る前に歯磨き</strong></span><br />１日３回の中でも一番重要なのが寝る前に歯磨きをすることです。<br />夜食後すぐに歯磨きをするのが理想ですが、それが難しいという方には、寝る前の時間があるときに歯磨きをすることをおすすめします。<br />寝ている間はだ液の量が日中と比べると減ります。<br />だ液には細菌の増殖を抑えたりする作用があるため、きちんと歯磨きをしないと、寝ている間に細菌は増殖します。そのため、<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/category/1355200.html">歯周病</a>、虫歯などが進行していきます。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>起きてから歯磨き</strong></span><br />寝る前の<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E7%A3%A8%E3%81%8D">歯磨き</a>の次に重要なのが、朝起きてから歯磨きをするということです。<br />寝ている間に増殖した細菌を減らす効果があります。<br />しかし、朝１回歯磨きをしたからといって、朝食を食べた後はしなくていいという訳ではありません。<br />そのため、朝時間がなかったりする場合は朝食後磨くようにしましょう。</p>
<p>しかし、酸性の食事をした後や、歯が溶けやすい体質の人は、食事した後すぐ歯を磨いてしまうと歯が削れてしまう恐れがあります。そのため、食事した後１時間以上してから磨いた方が良い場合もあります。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff9900;">磨く回数は多い方が良いわけではない？</span></strong><br />あるアンケートで１日に歯を磨く回数を調査した結果によると、１日２回磨くという人が圧倒的に多い結果のようです。<br /><a target="_blank" href="http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/200702/00175/">アンケートはこちら</a><br />１日４回以上磨くという人もいますが、磨きすぎてしまうのも逆に歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。<br />よく、歯と歯ぐきの間を磨くようにしましょうという話を聞いたことがあると思います。<br />なぜかというと、歯と歯ぐきの間のところに一番汚れがたまりやすく、磨き残しが多いためです。</p>
<p>しかし、歯ぐきは粘膜なので、あまりにも頻繁に磨いてしまうと傷が付いてしまいます。<br />わかりやすく説明すると、目がかゆいとき目をかきすぎると、炎症が起きますよね？<br />どこかかゆいところがあり、かきむしってしまうと傷ができますよね？<br />それと同じことです。</p>
<p>歯を磨く回数は理想的には３回ですが、人それぞれです。<br />さっと簡単に磨くのではなく、しっかり歯面に歯ブラシをあてて、磨き残しのないように磨くようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14386730.html">
<title>歯の根っこが割れた？</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14386730.html</link>
<description>歯を失う原因の一つに歯根破折があります。歯根破折とは、名前の通り歯の根っこが割れたり、ひびが入ってしまった状態のことをいいます。歯根破折の原因は、歯をぶつけてしまった、転んで歯にひびがはいったなど様々です。その原因のほとんどが根っこの治療などをして、神経を抜いてしまった歯に多く見られます。その中でも、何度も何度も同じ歯を治療している歯は、歯根破折のリスクが高まります。神経を抜いた歯は、歯に栄養がいかなくなり徐々に元気がなくなります。歯の色も、他の神経のある歯と比べると変色して...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T14:16:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>歯を失う原因の一つに<strong><span style="color: #ff0000;">歯根破折</span></strong>があります。<br />歯根破折とは、名前の通り歯の根っこが割れたり、ひびが入ってしまった状態のことをいいます。<br />歯根破折の原因は、歯をぶつけてしまった、転んで歯にひびがはいったなど様々です。その原因のほとんどが根っこの治療などをして、神経を抜いてしまった歯に多く見られます。<br />その中でも、<strong>何度も何度も同じ歯を治療している歯は、歯根破折のリスクが高まります。<br /></strong>神経を抜いた歯は、歯に栄養がいかなくなり徐々に元気がなくなります。<br />歯の色も、他の神経のある歯と比べると変色してきます。<br />お花で例えると、お花は水をもらわないで栄養をとれない状態でずっと放置されると枯れてしまいますよね？<br />歯も同じで、栄養をもらわないと枯れた花のようなもろくなった状態になってしまいます。<br />そのため、ついうっかり硬いものをガリっと噛んでしまうと歯が割れてしまったなんてこともあると思います。 </p>
<p>歯根破折を起こさないためにも、できるだけ神経を残した治療をしたいものですが、根の治療をしている歯でも、健康な歯質が多く残っていたり、<br />歯質が残っているうちにしっかり治療して、大切にケアしていけば、その歯は長期的に使い続けることが可能となります。 </p>
<p>歯の根っこが割れると<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/14187771.html">抜歯</a>しないといけないのですか？ということを疑問に思っている方もいるかと思います。<br />歯根が割れていても、痛みもなく、噛むときに少し違和感があるだけという症状の方もいると思います。<br />しかし、痛みがない場合でも、歯の根っこが破折したその裂け目から歯の中に細菌が入り込み、炎症が起きます。<br />違和感の原因はおそらくこの<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E7%97%87">炎症</a>のせいだと思われます。<br />痛みがないからといってそのまま放置してしまうと、炎症は歯の根っこから周りのあごの骨（歯槽骨）へと広がっていきます。<br />そうなってしまうと、被害はさらに拡大し、あごの骨までもが溶けて失われてしまいます。<br />あごの骨が溶けてしまうと、もし自分が「インプラントを入れたい」と思った時にインプラントを埋める障害となってしまいます。<br />そのため歯根破折と分かったら破折した歯を放置せず、早期に抜歯して炎症の拡大を防ぐことで、歯の負担も軽減することができます。<br /><a target="_blank" href="http://allabout.co.jp/r_health/gc/301785/">歯根破折の詳しい症状はこちら&rArr;</a> </p>
<p><strong><span style="font-size: 125%; color: #ff9900;">健康な歯・口腔内を保つためにも歯科医院での定期的なメインテナンスをしていくことが大切です。</span></strong> </p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/13756318.html">
<title>歯科用ＣＴ導入のお知らせ</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/13756318.html</link>
<description>    当院では、歯科用ＣＴを導入いたしました。ＣＴは立体的な画像で写し出されるため歯周病の進行具合の診断、歯の根の形態、矯正時の診断、親知らずの状態の把握などを正確に行うことができ、より安全で安心な治療の一助となってくれます。歯科用ＣＴはまだ高額なため、福岡県内でもまだ約５％程度の歯科医院にしか導入されていません。                                   </description>
<dc:subject>トップページ</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://www.dental-yokota.com/image/100220BDCCBEAE.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="466" width="300" alt="1002 縮小.jpg" border="0" />　　　　<img src="http://www.dental-yokota.com/image/3D.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="225" width="300" alt="3D.jpg" border="0" /></p>
<p>当院では、歯科用ＣＴを導入いたしました。ＣＴは立体的な画像で写し出されるため</p>
<p>歯周病の進行具合の診断、歯の根の形態、矯正時の診断、親知らずの状態の</p>
<p>把握などを正確に行うことができ、より安全で安心な治療の一助となってくれます。</p>
<p>歯科用ＣＴはまだ高額なため、福岡県内でもまだ約５％程度の歯科医院にしか導入されていません。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14352482.html">
<title>たばこと歯周病</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14352482.html</link>
<description>歯周病とはお口の中の歯周組織が歯垢：プラークに含まれる細菌の塊によって引き起こされる、歯肉や歯を支える骨に悪影響を与える病気です。細菌によって引き起こされる感染症です。歯と歯肉の周りに繰り返し炎症が置き、歯ぐきが痩せてしまい骨にも変化をもたらし、やがては歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。昔は「歯槽膿漏」と言われていましたが近年では「歯周病」と呼ばれています。歯周病の症状について慢性疾患であり、ほとんど症状が無く進行していきますので自覚症状が出て気付いた時にはかなり進行している...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T15:34:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>歯周病とはお口の中の歯周組織が歯垢：プラークに含まれる細菌の塊によって引き起こされる、<span style="font-size: 125%; color: #3366ff;"><strong>歯肉や歯を支える骨</strong></span>に<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>悪影響</strong></span>を与える病気です。<br />細菌によって引き起こされる感染症です。<br />歯と歯肉の周りに繰り返し炎症が置き、歯ぐきが痩せてしまい骨にも変化をもたらし、やがては歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。<br />昔は「歯槽膿漏」と言われていましたが近年では「<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/13575183.html">歯周病</a>」と呼ばれています。</p>
<p><span style="font-size: 125%;">歯周病の症状について</span><br />慢性疾患であり、ほとんど症状が無く進行していきますので自覚症状が出て気付いた時にはかなり進行している場合が多いでしょう。</p>
<p>近年この歯周病のリスクを高めるものとして「たばこ」があげられます。<br />たばこを吸う人は、吸わない人に比べて歯周病にかかるリスクが３倍も上がると言われています。<br />さらにたばこを吸っている人は歯周病の治療を行っても治りにくい、効果が出にくいとも言われています。</p>
<p><span style="font-size: 125%;">たばこはなぜ悪いのでしょうか？</span><br />たばこに含まれる「ニコチン」という物質が血液の流れを悪くしてしまい、歯肉の血管を収縮させて、血流障害を起こします。<br />歯肉の血管だけでは無く体全体の血管の流れも悪くなるので体全体の抵抗力も下げてしまいます。<br />病気にかかりやすい状態になりますので歯周病にかかりやすくなります。<br />「ニコチン」は有害物質ですから歯周病だけではなく、他の病気にもかかりやすくなります。他にもたばこのせいで歯周病の原因である歯垢や歯石が付着しやすくなります。<br />たばこに含まれる色々な成分が白血球を刺激するので歯肉の炎症が強く出ます。歯肉の老化も喫煙しない人よりも１０年から２０年は進みますので、早いうちに歯を失うことにもなります。</p>
<p>たばこは歯周病を悪化させるだけでなく、他にもお口の中に様々な悪影響を与えます。たばこのヤニで歯が汚れてしまったり歯肉にメラニンが沈着するので歯肉に色が悪くなります。<br />舌の表面につく舌苔にもヤニが付くので口臭が発生します。<br />ヤニまみれの舌苔をそのまま放って置くと味覚も感じにくくなるので味が濃いものを摂取するようになってしまいます。<br />生活習慣病にも繋がります。</p>
<p>他にもお口の中の病気にかかる確率も上がります。<br /><strong><span style="font-size: 125%; color: #ff0000;">口腔ガンリスク</span></strong>が非常に高くなります。喫煙者の<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%85%94%E7%99%8C">口腔ガン</a>による死亡リスクは<strong><span style="font-size: 125%;">３倍</span></strong>にも上がるといわれています。</p>
<p><br />歯周病を悪化させるだけでは無く、全身の様々な病の原因となるたばこです。<br />一生を健康に過ごす為にもぜひ禁煙を始めてみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14352477.html">
<title>お口もエステ？</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14352477.html</link>
<description>みなさん&amp;ldquo;エステ&amp;rdquo;と聞くと、身体全体の美容術や、脱毛、リラクゼーションなどを想像すると思います。しかし最近では、お口の中のエステをやっているクリニックも増えてきています。お口の中のエステ？と疑問を抱く方も多いと思います。お口の中のエステのことを、デンタルエステと言います。Ｗｉｋｉｐｅｄｉａより&amp;rarr;今回はこのデンタルエステについてどのような施術をするのか説明したいと思います。デンタルエステとは、変色してしまった歯を白くしたり、矯正治療をしたりする...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T15:32:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさん<span style="color: #ff9900;"><strong>&ldquo;エステ&rdquo;</strong></span>と聞くと、身体全体の美容術や、脱毛、リラクゼーションなどを想像すると思います。<br />しかし最近では、お口の中のエステをやっているクリニックも増えてきています。<br />お口の中のエステ？と疑問を抱く方も多いと思います。お口の中のエステのことを、<span style="color: #ff0000;"><strong>デンタルエステ</strong></span>と言います。<br /><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86">Ｗｉｋｉｐｅｄｉａより&rarr;</a><br />今回はこのデンタルエステについてどのような施術をするのか説明したいと思います。<br /><br />デンタルエステとは、変色してしまった歯を白くしたり、矯正治療をしたりすることです。<br />インプラントもデンタルエステの一種と言えるでしょう。 <br /><br /><span style="color: #339966;"><strong>・歯を白くする<br /></strong></span>歯が変色する原因としては様々な原因があります。まず、コーヒーや茶渋での着色、たばこによるヤニなどの着色があります。<br />一度着色してしまうと、歯磨きを一生懸命行ってもなかなか着色は落ちませんよね。<br />また、歳を重ねるにつれて、エナメル質がだんだんと磨耗してきて象牙質が見えてくることがあります。<br />象牙質がみえてくることで黄ばんでみえたりもします。このような汚れを、歯のクリーニングによってきれいに元の歯の色を取り戻す専門家の手で行うプロフェッショナルクリーニングです。<br />ではどうやって汚れを落としていくのでしょうか？<br />クリニックによって治療の流れ、方法はさまざまですが、まず、歯についた頑固な汚れを細かい粉をふきつける機械できれいに取り除いていきます。その機械を使って10円玉で実験してみると、古い黒ずんだ10円玉が、ピカピカの10円玉に生まれかわりました。<br />その後、歯の表面を専門の機器を使いピカピカに磨いていきます。これを<span style="color: #ff0000;"><strong>ＰＭＴＣ</strong></span>と言います。<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/13384618.html">ＰＭＴＣ</a>には、歯磨きをしたときの磨き残しや、磨きにくいところのバイオフィルムなどの汚れを取り除く作用があります。バイオフィルムは、虫歯や歯周病の原因にもなるので、お口の中のケアも一緒にできます。 <br /><br /><strong><span style="color: #339966;">・矯正治療<br /></span></strong>矯正治療とは、みなさんも知っている通り歯並びをよくする治療です。普通の矯正治療とは違い、デンタルエステでは<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%87%8D%E6%AD%AF">八重歯</a>やすきっ歯などが対象になります。<br />しかし、矯正治療には、矯正期間が長い、見た目が悪いなどのデメリットがあります。<br />最近では、症例によっては、ワイヤーなどがなく取り外し可能なマウスピースでの治療もできるようになってきました。歯列が気になる方は、一度クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。<br /><br /><strong><span style="color: #339966;">・インプラント<br /></span></strong>最近では、入れ歯を作成するより、インプラントを入れてきれいな歯にする人が増えてきました。入れ歯の場合、食事中に入れ歯がずれて、食べ物が挟まってしまったり、硬い物を噛むと痛みがでてしまったり、話にくいなどがあります。<br />しかし、インプラントは顎の骨で土台を作り、歯として再生させるので噛む力も顎に伝わり、よく噛むことができ、取り外しの必要がありません。<br />また、見た目も自然なので天然の歯があるのと同様に生活できます。<br />このようなインプラントの治療もデンタルエステの一種と言えるでしょう。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">その他にもデンタルエステには、表情筋のマッサージやリップエステ、歯茎マッサージなどもあるので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか！</span></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14313247.html">
<title>歯の根っこの治療とは？</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14313247.html</link>
<description>歯が痛いと思って、歯科医院へ訪れて先生から「歯の神経の治療が必要ですね。」と言われた事がある人はいませんか？どんな事をしているのか？なんの為にしているのか？少し分かりにくいかもしれませんね。歯の神経の治療、根っこの治療について詳しくお話していきます。歯の神経の治療は、ただ削ってその穴をプラスチックの材料で埋める「コンポジットレジン充填」という治療法とは異なります。コンポジットレジン充填について&amp;rarr;神経の治療とは、もっと複雑で難しい治療なのです。歯の中には神経と血管が通...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T17:50:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>歯が痛いと思って、歯科医院へ訪れて先生から「歯の神経の治療が必要ですね。」と言われた事がある人はいませんか？どんな事をしているのか？なんの為にしているのか？<br />少し分かりにくいかもしれませんね。<br /><br />歯の神経の治療、根っこの治療について詳しくお話していきます。<br />歯の神経の治療は、ただ削ってその穴をプラスチックの材料で埋める「<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/14155861.html">コンポジットレジン充填</a>」という治療法とは異なります。<br /><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E6%B3%95">コンポジットレジン充填について&rarr;</a><br />神経の治療とは、もっと<span style="font-size: 125%; color: #ff6600;">複雑で難しい治療</span>なのです。歯の中には神経と血管が通っています。その神経の本数は歯によって異なり、前歯では１本、奥歯では３～４本の神経が通っています。この神経のおかげで物が当たった時に、しみるような感覚や、熱いか冷たいかなどの感覚が分かるようになっているのです。<br /><br />以下、どうして治療が必要なのか「虫歯の進行と神経に達するまで」、順を追って説明します。<br />歯の表面はエナメル質、象牙質で覆われています。虫歯が、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%AB%E8%B3%AA">エナメル質</a>や象牙質あたりにまで進んでしまった状態を<span style="font-size: 125%;">Ｃ１</span>、<span style="font-size: 125%;">Ｃ２</span>と言います。症状としては、冷たいものがしみる、甘いものがしみる、歯ブラシや糸ようじをすると引っかかる、痛むなどです。この状態でしたら、神経の治療をせずに虫歯の所を削ってプラスチックの材料で詰める治療や、部分的な金属に置き換える治療になります。<br />しかし虫歯の初期の状態で適切な治療をせずに放っておいた場合、虫歯はさらに進行していきます。エナメル質、象牙質よりも進んで歯の神経の近くや、神経の方まで進んで歯の神経を腐らせてしまった場合を、<span style="font-size: 125%;">Ｃ３</span>と言います。症状としては、温かいものがしみる。ズキズキと強い痛みがありなかなか収まらないなどです。この場合に神経の治療が必要となります。歯の神経が菌に汚染されているので、放っておいて、神経をそのまま残して置く事は不可能になります。<br />さらに治療せず、放ってしまうと最終的には、歯の根っこしか残らない状態になり、その歯を抜かなければいけなくなります。それが<span style="font-size: 125%;">Ｃ４</span>です。 <br />歯の神経の治療が必要になった歯の神経の管は汚れや膿が溜まっています。歯を支える骨の先に膿の袋ができる事もあります。神経の治療ではこの汚れた神経を取り除いていく必要があります。<br />神経の治療では、歯の神経の管を針のような物（リーマーやファイルといいます。）を使って神経を取り除いていく<span style="font-size: 125%; color: #00ff00;">お掃除</span>をしていきます。汚染された神経がきれいに取り除かれたら神経の管に消毒のお薬を詰めます。患者さんに何回か通院をしてもらい、お薬を交換して<span style="font-size: 125%; color: #00ff00;">殺菌</span>をしていきます。もし根っこの先に膿の袋があった場合はさらに何回も、お薬交換を繰り返して時間をかけ治療をしていく必要があります。<br />無事に消毒が完了したら、神経の管が空洞になっているので、最終的な物としてそこにゴム製のお薬（ガッタパーチャーポイント）や殺菌作用のあるお薬をしっかりとつめて<span style="font-size: 125%; color: #00ff00;">密閉</span>します。<br /><br />神経の治療はこれで終了となりますが、本当の治療終了ではなく、まだ今まで通りに噛める状態では無いので土台を立てて最終的に冠をかぶせて治療が完了となります。<br />神経を取ってしまった歯は健康な歯と比べると<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;">歯の質や性能</span>は<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;">劣ります</span>。<br />ですから治療完了してからは、その歯を大切にいたわって使ってあげてください。<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14313244.html">
<title>“先天欠如”ってなに？</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14313244.html</link>
<description>みなさん先天欠如という言葉を聞いたことがあるでしょうか？先天欠如とは、別の名前で&amp;ldquo;無歯症&amp;rdquo;とも呼ばれ、名前の通り生まれつき数が足りない歯のことをいいます。これは、病気ではなく歯の形成異常の一つです。先天欠如は、生まれつき歯の素となる胚が形成されていないので、いきなり歯が生えてくるということはありません。また、先天欠如は乳歯だけではなく、永久歯にも起こります。先天欠如（無歯症）にも種類があります。・全部性無歯症歯が全部欠如している場合・部分的無歯症歯が部...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T17:46:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさん先天欠如という言葉を聞いたことがあるでしょうか？<br />先天欠如とは、別の名前で&ldquo;無歯症&rdquo;とも呼ばれ、名前の通り生まれつき数が足りない歯のことをいいます。<br />これは、病気ではなく歯の形成異常の一つです。<br />先天欠如は、生まれつき歯の素となる胚が形成されていないので、いきなり歯が生えてくるということはありません。<br />また、先天欠如は乳歯だけではなく、永久歯にも起こります。</p>
<p><br />先天欠如（無歯症）にも種類があります。<br /><strong>・全部性無歯症</strong><br />歯が全部欠如している場合</p>
<p><strong>・部分的無歯症</strong><br />歯が部分的に欠如している場合</p>
<p><br />では、先天欠如の原因にはどのようなものがあるのでしょうか？<br />先天欠如の原因は具体的にはまだよく分かっていないのが現状です。<br />しかし、可能性としては、全部性無歯症・部分的無歯症の場合は内分泌腺障害などの全身疾患が考えられると言われています。<br />歯が１～２本欠如している場合の原因としては、食生活の変化で退化がおきていると考えられると言われています。<br />その他にも、遺伝、栄養不足、薬の副作用、外傷などが原因として考えられています。</p>
<p>先天欠如は１２～１４人に１人割合で起こる形成異常です。<br />性別では男性より女性のほうが多く起こります。</p>
<p>先天欠如はどの歯に頻繁に起こるのでしょうか？<br />先天欠如が起こりやすい歯は、<span style="color: #ff0000;">側切歯・第一小臼歯・第三大臼歯（親知らず）</span>です。<br />親知らずがないということはよくありますよね。<br />永久歯の先天欠如がある場合、乳歯の根っこの吸収がうまくいかず、いつまでも抜けないで残る場合があります。仮に乳歯が脱落したとしても、隙間が空いたまま放置してしまうと、隣の歯が傾いて歯並びが悪くなったり、噛み合う相手の歯が伸びだしてかみ合わせなどに異常をきたし、咀嚼が上手く出来ない場合もあります。<br />もちろん、<span style="color: #ff0000;">虫歯</span>や<span style="color: #ff0000;">歯周病</span>の原因にもなります。</p>
<p>しかし、先天欠如にも治療法はあります。<br /><strong>ブリッジを入れる</strong><br />隙間が空いた歯にブリッジを入れる方法です・</p>
<p><strong>矯正治療</strong><br />・歯の無い場所に奥から今ある歯をずらして隙間をなくし、歯並びをととのえます。<br />生えてこない欠損歯が１０本を超えても、その歯が連続していない場合<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/category/1276525.html">矯正</a>を行うことができます。</p>
<p>・乳歯をそのまま<br />残っている乳歯をそのまま残し<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%B9%85%E6%AD%AF#.E6.B0.B8.E4.B9.85.E6.AD.AF">永久歯</a>と乳歯を混在させる。<br />乳歯は大事に使うと３０歳くらいまで使うこともあると言われています。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.kyousei-shika.net/kyousei_html/care/p-045.htm">先天欠如について詳しくはこちら&rArr;</a></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14275961.html">
<title>歯のそれぞれの役割について</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14275961.html</link>
<description>お口の中には親知らずを除いて上下２８本の歯が存在しています。みんなそれぞれ形が違いますね。形が違うという事はそれぞれの役割も違ってきます。食事をする時の働きや動きも変わってくるのです。それぞれの役割について考えてみましょう。 まず、上下にある４本の前歯につ いて。口元の中心にありますから見た目の審美性が大きいです。他には発音する時にも大きな役割を果たして います。もし前歯が抜けてしまったら空気が抜けてしまうので発音がしにくくなったりします。食事をする際 の前歯の役割は、物を噛...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T15:25:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>お口の中には親知らずを除いて上下２８本の歯が存在しています。<br />みんなそれぞれ形が違いますね。<br />形が違うという事はそれぞれの役割も違ってきます。<br />食事をする時の働きや動きも変わってくるのです。<br />それぞれの役割について考えてみましょう。 </p>
<p>まず、上下にある<span style="font-size: 125%; color: #33cccc;">４本の前歯</span>につ いて。<br />口元の中心にありますから見た目の審美性が大きいです。他には発音する時にも大きな役割を果たして います。もし前歯が抜けてしまったら空気が抜けてしまうので発音がしにくくなったりします。<br />食事をする際 の前歯の役割は、物を噛み切る事です。<br />硬いお肉を食べる時にちょうど良い大きさにする最初の仕事を行うのがこの前歯です。<br />もし前歯がなかったら、常に奥歯が使われる事になってしまい、奥歯の負担が大きくなって しまいます。奥歯が磨り減ってしまい磨耗してしまう原因にも繋がってしまいます。<br /><br />前歯の後ろにある 尖った歯、<span style="font-size: 125%; color: #33cccc;">犬歯</span>は前歯と奥歯を繋ぐ役割をしています。<br />前歯と同様に審美性にも関わってきます。<br />犬歯は歯の中では一番強い構造になっています。<br />歯ぎしりなどにも負けない強い構造をしているので前歯や奥歯にかかる負担を軽減します。そのことから、前歯と犬歯を守る役割も果たしています。<br />すべての歯の中で一番長持ちするのは、根っこも一番長い事か ら犬歯とも言われています。<br />その後ろにある小臼歯は食べ物を引き裂く役割を持っています。<br />さらに、 小臼歯と犬歯は噛み合わせの位置と、顎の動きを正常に行う為の大切な役割を担っています。ですから、もし１本で も失うと噛み合わせと顎の動きに大きなダメージを与える事になってしまうのです。 </p>
<p>一番奥の歯、<span style="font-size: 125%; color: #33cccc;">大臼歯</span>について。<br />食事をする時に、前歯で噛み切った食べ物をすり潰したり、細かくする役割は大臼歯が行っています。他には噛み 合わせを安定させる役割も担っています。<br />食べ物を食べる時に大変重要な働きをする歯ですので、もし失って しまうと他の歯に大きな負担がかかってしまいます。食物を細かくして食べる事ができないと消化器官に負担をかけ てしまったり、噛み合わせるはずの歯が無くなってしまい、噛み合わせの歯が伸びてきたり、抜けてしまった歯の隣 の歯が傾いてきてしまったりと影響は様々です。<br />大臼歯は奥の歯２本の事をいいますが手前の<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%87%BC%E6%AD%AF">大臼歯</a>は第一大臼歯と呼ばれ、生えてくるのは６歳前後です。<br />この歯は幼児期に生えてくるために、手入れが十分にできない 事が多く一番虫歯になりやすい歯でもあります。<br />食べ物を食べる時に大切な役割をするので長く大切に使える ように小さな時から<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;">積極的にケア</span>して いく必要があります。 </p>
<p><br />すべての歯にはそれぞれ役割があって大切な働きをしています。<br />どれか１本くらい無くなっても大丈 夫などという事はありません。<br />毎日使う歯なのですから、歯を抜く事がないようにしていく事が大切になりま すね。虫歯や<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/category/1276527.html">歯周病</a>にならないように今日から意識を変えていきましょう！ </p>
<p>&nbsp; </p>
<p><a target="_blank" href="http://www.lion.co.jp/ja/life/oral/role/">歯とお口の役割についてはこちらから </a></p>
<p>&nbsp; </p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14275948.html">
<title>唾液の役割！！</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14275948.html</link>
<description>みなさんは、お口の中を唾液が守ってくれていることを知っていますか？今回は、唾液の役割について詳しく説明していきます。・唾液は酸を中和する食事中など食べ物がお口の中に入ることで、お口の中では細菌が炭水化物などを分解して酸を作ります。そのため、お口の中が酸性に傾きます 。酸性の状態が長く続くことで、歯の表面が溶かされ虫歯になります。この酸 性の状態を防いでくれるのが唾液の役割です。唾液は酸を中和 してｐＨを正常に戻す作用があります。（緩衝作用）唾液がたくさん分泌されることで、酸性...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T15:20:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんは、お口の中を唾液が守ってくれていることを知っていますか？<br />今回は、<span style="color: #ff9900;">唾液の役割</span>について詳しく説明していきます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・唾液は酸を中和する</span><br />食事中など食べ物がお口の中に入ることで、お口の中では細菌が炭水化物などを分解して<span style="color: #ff0000;">酸</span>を作ります。<br />そのため、<span style="color: #ff0000;">お口の中が酸性に傾きます 。</span><br />酸性の状態が長く続くことで、歯の表面が溶かされ虫歯になります。<br />この酸 性の状態を防いでくれるのが唾液の役割です。<br />唾液は酸を中和 してｐＨを正常に戻す作用があります。（緩衝作用）<br />唾液がたくさん分泌されることで、酸性に傾いたお口の 中は元の状態に戻すことができます。</p>
<p><br /><span style="color: #0000ff;">・自浄作用</span><br />唾液がお口の中を流れ続けることで、自浄作用 となり、お口の中をいつも清潔に保つ働きをしています。<br />また、唾液中には 免疫物質が含まれており、細菌感 染から粘膜を守る作用もあります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・再石灰化作用</span><br /><a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/13722269.html">虫歯</a>になると、虫歯菌が出した酸 が歯のカルシウムなどを溶かします。<br />唾液の中には歯の成分であるカルシウムやリンが含まれ ています。<br />このカルシウムやリンなどが歯の表面に付着することで、酸によって溶かされたエ ナメル質を補う作用があります。<br />この <span style="color: #99cc00;">再石灰化作用が弱い人は虫歯になりやすいと言えるでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">・消化作用</span><br />唾液中には消化酵素であるアミラーゼ が含まれています。<br /><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC">アミラーゼ</a>により、糖が分解され消化を助けることが出来ます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">・嚥下作用</span><br />食事中に唾液が食べ物と混ざることで 適当な食塊がで きるので、飲み込みやすくなります。</p>
<p>このように唾液にはたくさんの役割があります。<br />しかし、唾液は、疲れやストレス・薬の副作用などでも減 少すると言われています。また、年をとるにつれて唾液はより少なくなります。 <br />お口の中が乾いてきたり、ネバネバしたような感じがしたときはこまめに水分を取るようにし ましょう。<br />また、梅干やガム、キャンディー を食べることでも唾液の分泌が促されます。<br />トーストやスナック菓子など乾燥した食品や、カフェイン入りの 飲料、炭酸飲料などは唾液が不足する原因になるので避けましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">食事をしている時に、よく噛んで食べることも唾液の分泌を促 すことにつながり ます。</span><br /><span style="color: #ff0000;">唾液がたくさん出るという ことはお口の中の健康にもつながります。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"></span><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%BE%

E6%B6%B2"><span style="color: #000000;">唾液について</span>Ｗｉｋｉｐｅｄｉａより &rarr;</a></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14243630.html">
<title>消毒と滅菌の違いとは</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14243630.html</link>
<description>歯科医院で使われている器具は本当に綺麗なのかな？お口に入れるものなんだから当然綺麗なものなんでしょう？まさかこの針は使い回しなのかな？など色々と不安になった方もいるんではないでしょうか？ 歯科医院での消毒や滅菌についてお話したいと思います。 Wikipediaによると、消毒&amp;rarr;消毒は、対象物に存在している病原性のある微生物を、その対象を使用しても害のない程度まで減らすことである。この手段として滅菌が行われることもあるが、殺菌せずに病原性を消失させることにより消毒が達成...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T15:45:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>歯科医院で使われている器具は本当に綺麗なのかな？<br />お口に入れるものなんだから当然綺麗なものなんでしょう？<br />まさかこの針は使い回しなのかな？<br />など色々と不安になった方もいるんではないでしょうか？ </p>
<p>歯科医院での<strong><span style="font-size: 125%; color: #00ff00;">消毒</span></strong>や<strong><span style="font-size: 125%; color: #00ff00;">滅菌</span></strong>についてお話したいと思います。 </p>
<p>Wikipediaによると、<br />消毒&rarr;<br /><a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/13944058.html">消毒</a>は、対象物に存在している病原性のある微生物を、その対象を<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>使用しても害のない程度</strong></span>まで減らすことである。<br />この手段として滅菌が行われることもあるが、殺菌せずに病原性を消失させることにより消毒が達成されることもあるので、殺菌や滅菌とは少し意味合いが異なる。 </p>
<p>滅菌&rarr;<br />滅菌は、有害・無害を問わず、対象物に<span style="font-size: 125%;"><strong><span style="color: #ff0000;">存在</span><span style="color: #ff0000;">しているすべての微生物およびウィルスを死滅させるか除去</span></strong></span>することである。確率的な概念からは菌数をゼロにすることはできないので、無菌性保証レベルが採用される。同じ概念が日本薬局方においても「最終滅菌法」として採用されている。これは、滅菌操作後、被滅菌物に微生物の生存する確率が100万分の1以下であることを意味している。<br />滅菌がこれらの中でもっとも厳重な方法であるが、その用途は限定される。<br />手洗いなどの際「ヒトの手指を消毒する」ことはできるが、滅菌することはできない。<br />「ヒトの手指を滅菌する」ことはすなわち手指の細胞ごと全部殺すことだからである。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E8%8F%8C">Wikipediaでさらに詳しく知りたい方<br /></a><br />歯科医院では、どのような物を滅菌しているのでしょうか？<br />歯科医院の滅菌では基本的に器材（デンタルミラー、ピンセット、スケーラー等）は洗浄されて、滅菌パックに入れて密閉し、オートクレーブという専用の滅菌機械で滅菌されます。<br />オートクレーブとは滅菌温度は<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>１２１℃</strong></span>、滅菌時間が約<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>２５分</strong></span>で器具を滅菌できる機械の事です。滅菌が終われば紫外線滅菌灯という専用の保管場所に保管されます。 </p>
<p>患者さんに使うグローブ、注射の針や、患者さんのコップ、エプロンなど使い捨てできる物は一人一人に用意して、治療が終わったら捨てます。最近ではスリッパも使い捨ての所も増えています。<br />使い捨てだと今のエコの時代には少しもったいないような気もしますが、医療現場などの、血を扱う場所では「<span style="font-size: 125%; color: #00ff00;"><strong>使い捨て</strong></span>」は必要です。<br />もちろん手指やゴムグローブは滅菌できません。手指の細胞をすべて殺す事はできません。ゴム手袋はゴム製なので滅菌できないので、きちんと消毒をしてから、患者さんに使用します。<br />滅菌と消毒それぞれ適切に医療現場では使われています。<br />その他に患者さんの口腔内に直接触れないような、血や削りカスが飛んでしまう床や患者さんの座る治療イス（ユニット）などはオートクレーブに入れて滅菌はできないので消毒をして清潔な状態を保ちます。 </p>
<p><br /><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA">エイズ</a>やウィルス性感染症は血や唾液を解して、感染してしまいます。そのような事を防ぐ為にもこのような、消毒や滅菌がとても大切になってきます。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>歯医者さんに行って治療する時に使われている器具はこのような手順を踏んで清潔な状態になっているなんて初めて知った人も多いかも知れませんね。<br />洗剤や手洗い石鹸など普段から使ったりする物や聞く言葉にも、「除菌」などもありますね。それぞれ違いがありますから、目についたら少し気にして見てはどうでしょうか。 </p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14243629.html">
<title>知っておこう！赤ちゃんのお口の中！</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14243629.html</link>
<description>みなさんは、赤ちゃん歯がいつごろから生えてきたり、どのように歯を磨くのか知っていますか？今回は赤ちゃんの歯やお口の中について詳しくお話したいと思います。赤ちゃんはいつから歯が生えるのでしょうか？みなさんも知っているように、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ歯が生えてきていません。一番初めに生えてくる歯は６ヶ月頃に下の前歯が２本生えてきます。次に１０ヶ月頃に上の前歯が２本生えてきます。そして１歳になった頃に、上下４本ずつ前歯が生えてきます。１歳４ヶ月頃に上下左右１本ずつ奥歯が生えて...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T15:43:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんは、<strong><span style="color: #ff0000;">赤ちゃん歯</span></strong>がいつごろから生えてきたり、どのように歯を磨くのか知っていますか？</p>
<p>今回は赤ちゃんの歯やお口の中について詳しくお話したいと思います。</p>
<p><strong>赤ちゃんはいつから歯が生えるのでしょうか？</strong><br />みなさんも知っているように、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ歯が生えてきていません。<br />一番初めに生えてくる歯は<span style="color: #ff6600;">６ヶ月頃</span>に下の前歯が２本生えてきます。<br />次に<span style="color: #ff6600;">１０ヶ月頃</span>に上の前歯が２本生えてきます。<br />そして<span style="color: #ff6600;">１歳</span>になった頃に、上下４本ずつ前歯が生えてきます。<br /><span style="color: #ff6600;">１歳４ヶ月頃</span>に上下左右１本ずつ奥歯が生えてきて、<span style="color: #ff9900;">２歳６ヶ月頃</span>にはさらに上下左右の奥歯が１本ずつ生えて<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%AD%AF#.E4.B9.B3.E6.AD.AF">乳歯</a>が生えそろいます。<br />生えそろった<strong><span style="color: #3366ff;">乳歯は全部で２０本</span></strong>です。</p>
<p>赤ちゃんの口の中には、<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/category/1276527.html">虫歯</a>の菌や歯周病の菌は存在しません。<br />そのため生まれたばかりの赤ちゃんは、最初の感染は親などの唾液からの感染と言われています。<br />例えば、お母さんが口にした食べ物を赤ちゃんの口に運ぶことで感染したり、お母さんから口移しをしたり、可愛さゆえにキスをするなどでも感染すると言われています。<br />しかし、いくら感染しないように気をつけていても、何らかの理由でいつかは感染してしまうことがあると思います。<br />ここで大事なことは、お母さんのお口の中に歯周病や虫歯などを作らないことです。<br />もし虫歯や歯周病になっていたら放置しないで歯科医院を受診するようにしましょう。<br />出産前につわりなどの症状がなければ、定期的に検診にいくのもいいのかもしれませんね！</p>
<p><strong>赤ちゃんの歯はどのように磨いたらよいのでしょうか？</strong><br />最初の歯が生えかけのうちは、お母さんの人差し指などにガーゼを巻きつけ、歯ぐきの部分や、歯の先端などを拭きとってあげる方法でお口の中を清潔にしてあげましょう。</p>
<p>歯が半分くらい生えてきたら、小児用の歯ブラシで歯磨き粉は使わず、優しいタッチで小刻みに磨いてあげてください。</p>
<p>お母さんだけが磨くのではなく、お子さん自身にも歯磨きに興味をもってもらうのも大切です。<br />最初は、歯ブラシをお口の中に入れる練習をしましょう。<br />磨かなくても入れるだけで、歯ブラシに慣れてもらいましょう。<br />歯ブラシを嫌がらずに口に入れられるようになったら、少しずつブラッシングが出来るように練習をしていきましょう。</p>
<p>初めのうちは、一人できれいに磨くのは大変なので、しっかりお母さんが仕上げ磨きをして清潔なお口の中を保つようにしましょう。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www1.ocn.ne.jp/~yukinari/hamigaki.html">詳しい磨き方についてはこちら&rarr;</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14217810.html">
<title>歯ぐきのマッサージで歯ぐきケア</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14217810.html</link>
<description>歯ぐきをじっくりと見てみましょう。どんな色をしていますか？綺麗なピンク色でしょうか？少し黒っぽくなっていますか？または腫れていたりしませんか？ 歯は毎日磨くけれど意外と、歯ぐきの事はついつい忘れがちです。健康な歯ぐきの状態について考えてみましょう。健康な歯ぐきとは、淡いピンク色をしています。歯と歯の間の歯ぐきは綺麗な三角形になっているのが健康な状態です。目で見てすぐ分かりますからみなさんもチェックしてみて下さい。歯を家に例えると、歯ぐきは家の「土台」の部分になります。土台が悪...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T15:07:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>歯ぐきをじっくりと見てみましょう。どんな色をしていますか？<br />綺麗なピンク色でしょうか？少し黒っぽくなっていますか？<br />または腫れていたりしませんか？ </p>
<p>歯は毎日磨くけれど意外と、歯ぐきの事はついつい忘れがちです。<br />健康な歯ぐきの状態について考えてみましょう。<br />健康な歯ぐきとは、淡いピンク色をしています。歯と歯の間の歯ぐきは綺麗な三角形になっているのが健康な状態です。目で見てすぐ分かりますからみなさんもチェックしてみて下さい。歯を家に例えると、歯ぐきは家の「<span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>土台</strong></span>」の部分になります。<br />土台が悪いと家はやがて崩れてしまうのと同じように、歯ぐきの状態が悪いとやがて歯が抜け落ちてしまう原因になります。<br /><br />歯ぐきは、お肌と同じ成分で出来ています。お肌は<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/13384618.html">ケア</a>はこまめに行う人は多くいますよね。同じように<span style="font-size: 125%; color: #0000ff;"><strong>歯ぐきのケア</strong></span>も必要なんです。お肌のお手入れを怠ればどんどんと老化していくのと同じで歯ぐきもお手入れを怠れば老化して行ってしまうのです。 <br /><br /><a target="_self" href="http://www.haguki.com/health_01.html ">歯ぐきの構造についてはこちら。<br /></a><br />若いのに、お肌が艶が無く老けて見える人もいますし、６０代の方でも若々しいお肌を持った方もいらっしゃいます。日頃のお手入れが関係してこのような違いがでてきます。<br />歯ぐきにも同じ事が言えるのです。 </p>
<p>歯ぐきの老化で一番の原因は歯周病、喫煙です。<br />歯周病が進行して行くと歯ぐきはどんどん変化していきます。<br />健康な歯ぐきの引き締まった淡いピンク色から、<br /><br /><span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>軽度</strong></span>&rarr;歯と歯の間が少し腫れて赤くなります。<br />歯ぐきの三角形部分が丸くなります。<br /><br /><span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>中等度</strong></span>&rarr;歯石が付着、出血が見られる。<br />歯ぐきが少し下がってくる。骨の破壊が進み始めている。<br /><br /><span style="font-size: 125%; color: #ff0000;"><strong>重度</strong></span>&rarr;さらに歯石の付着が多くなる。<br />骨の破壊もさらに進む。歯は揺れる。 </p>
<p>長期の喫煙をしている人程、中等度～重度の<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E5%91%A8%E7%97%85">歯周病</a>の割合が多くなっています。<br />ニコチン等の有害物質などが血管を収縮させるので、歯ぐきを低酸素状態にして免疫力の低下を引き起こすと言われています。 </p>
<p>歯ぐきの腫れが少なく、ブラッシング時の出血が少ないので進行しても強い自覚症状が現れない為に、気付いたときにはかなり進行しているという事も少なくありません。<br />健康な歯ぐきを保つには禁煙についても考えなければいけません。 </p>
<p><br />お肌のケアと同じように歯ぐきのケアも必要と先ほどお話しましたが、ここでは毎日ご自分でできる歯ぐきのマッサージについて説明したいと思います。 </p>
<p>①まず前準備として歯みがきをして、きれいに汚れをとる。 <br />②人差し指の腹を使って、歯と歯ぐきの境目と歯ぐき全体をゆっくりとなでる。<br />③同じように人差し指の腹で、上下の歯一本一本の歯と歯ぐきの境目の三角形の所（歯間乳頭部）を小刻みにこする。<br /><br />血行が良くなる入浴時に行うと効果的でしょう。また、マッサージを行う時は爪などで傷つけてしまわないように優しく丁寧に行いましょう。<br />マッサージ前の歯磨きでも、柔らかめの歯ブラシで歯と歯ぐきの間を優しくマッサージするように磨くのも良いですね。 </p>
<p>お肌のケアと合わせて<span style="font-size: 125%; color: #0000ff;"><strong>歯ぐきのケア</strong></span>も初めてみませんか？ </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>&nbsp; </p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14217805.html">
<title>歯茎のガン？！</title>
<link>http://www.dental-yokota.com/article/14217805.html</link>
<description>みなさん!歯茎もガンになるって知っていましたか？歯茎のガンを歯肉ガンといいます。お口の中にできるガン（口腔ガン）の一つです。ガン全体の比率からすると口腔ガン自体があまり多くはないので歯肉ガンもまれなガンとなります。そのため耳にしたことのある方は、少ないのではないでしょうか。歯肉ガンは４０歳以上の特に男性に多く発生します。場所は奥歯にできるのがほとんどです。症状としては、初期の段階で、歯の痛み・歯茎の腫れなど歯茎の炎症と同じような症状が起こります。また、こぶのようなものを作るこ...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T15:05:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 100%;">みなさん!歯茎も<span style="color: #ff0000;"><strong>ガン</strong></span>になるって知っていましたか？</span><br />歯茎のガンを<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong>歯肉ガン</strong></span></span>といいます。<br />お口の中にできるガン（口腔ガン）の一つです。<br />ガン全体の比率からすると口腔ガン自体があまり多くはないので歯肉ガンもまれなガンとなります。そのため耳にしたことのある方は、少ないのではないでしょうか。</p>
<p><strong>歯肉ガンは４０歳以上の特に男性に多く発生します。</strong><br />場所は奥歯にできるのがほとんどです。<br />症状としては、初期の段階で、歯の痛み・歯茎の腫れなど歯茎の炎症と同じような症状が起こります。<br />また、こぶのようなものを作ることがあります。</p>
<p>ガンが進行していくと、こぶの部分がしこりになり潰瘍ができ、神経痛のような痛みを伴ったり、悪臭を放ったりします。<br />また、歯茎のすぐ下にある骨（上顎骨、下顎骨）へとどんどん広がっていきます。<br />そのために歯がグラグラしてきたり、歯が抜け落ちたりすることがあります。<br />さらに進行していくと、頬粘膜、舌の根元を包んでいる部分（口腔底）、口腔内の上の歯の裏の硬い部分（口蓋）などの周りに進んでいきます。<br />リンパ節などへ転移することもあります。<br />症状や、見た目が口内炎などの軽い炎症と似ているために、間違われることもあり、ガンが進行してしまうケースもあります。</p>
<p>歯肉ガンの原因はいったい何なのでしょうか？<br />歯肉ガンの原因はまだはっきりしたことは分かっていませんが、虫歯や歯石などがあり口の中を不潔な状態にしていたり、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3">タバコ</a>、アルコールの刺激、歯のかぶせ物などの金属や入れ歯による慢性的な歯茎への刺激などがガンの発生と関係があると考えられています。</p>
<p>歯肉ガンを予防するにはまず、食生活・生活習慣などを改善することです。<br />食後は歯を磨く習慣をつけ、口腔内をいつも清潔にすることや、禁煙、バランスの取れた食事をする、適度な運動、しっかり休養することが大切です。</p>
<p>食事では、近年ガンの発生要因と言われている「活性酸素」を抑える物質を含む食品を摂取することもガンの予防と言えるでしょう。<br />活性酸素を消去する物質としてはビタミンＡ・Ｂ・Ｃ群やイソフラボン、ポリフェノール、プロポリス、カロチノイドなどがあります。</p>
<p>ガンの<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/category/1288508.html">予防</a>だけでなく、いつでもお口の中は清潔に保っておくようにしましょう！！</p>
<p><br /><a target="_blank" href="http://www.chukai.ne.jp/~myaon80/k2gk.htm">歯肉ガンについてはこちら&rArr;</a></p>
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<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14187773.html">
<title>歯ブラシの他に補助用具を使いましょう。</title>
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<description>みなさんは毎日、歯を磨いていますか？ほとんどの方が磨いていると答えるでしょう。歯磨きの他にフロス、歯間ブラシなどの補助的清掃用具を毎日使っている方はどうでしょう？もしかしたらあまり多くはいないかも知れません。歯ブラシを使う他になぜ補助用具が必要なのでしょうか。虫歯のできやすい所とは、咬み合わせの溝の部分、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目の３ヵ所です。歯垢や食べカスは目に見える歯の表面や裏側だけでなく歯ブラシがなかなか届きにくい、歯と歯の間にたくさん溜まっていきます。もし、適切な補...</description>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
<dc:date>2011-11-22T09:45:27+09:00</dc:date>
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<p>みなさんは毎日、歯を磨いていますか？ほとんどの方が磨いていると答えるでしょう。<br />歯磨きの他に<span style="color: #ff0000;">フロス、歯間ブラシ</span>などの補助的清掃用具を毎日使っている方はどうでしょう？もしかしたらあまり多くはいないかも知れません。<br />歯ブラシを使う他になぜ補助用具が必要なのでしょうか。<br /><br />虫歯のできやすい所とは、<span style="color: #0000ff;">咬み合わせの溝の部分、歯と歯の間、歯と歯ぐき</span>の境目の３ヵ所です。<br />歯垢や食べカスは目に見える歯の表面や裏側だけでなく歯ブラシがなかなか届きにくい、歯と歯の間にたくさん溜まっていきます。もし、適切な補助用具を使わず毎日、歯と歯の間に食べカスが溜まり続けたらどうなってしまうでしょうか。<br />おそらく、その部分から虫歯や歯周病や<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/category/1276527.html">口臭</a>が引き起こる事が考えられます。毎日のブラッシングとセットでフロスや歯間ブラシを使用する習慣をつけていきましょう。<br />歯ブラシだけで磨いた場合は約５０％程しかプラーク（歯の汚れ）を除去できませんが、そこにフロスなどの補助用具を併用することでプラーク除去率は９０％まで上がります。<br />プラークコントロールは一日一回、プラークを隅々まで取ることを言います。なので、一日一回は補助用具を使うようにしましょう。プラークの細菌は２４時間たたないと悪さをしないのでゆっくりと時間の取れる夜の歯磨き時間に補助用具を使った清掃を行うと良いでしょう。 <br /><br /><strong>デンタルフロス</strong>とは、弾力のある細い線維の束でできている糸を歯の間に入れて線維の束で歯の間の汚れを巻き取るようにして取り除く道具です。<br />糸だけのタイプとホルダー付きのものと２種類あります。ホルダー付きのものは奥歯に使いやすいので、初心者の方にオススメです。<br />使い方は事前に歯科医院でレクチャーを受けると良いでしょう。<br /><strong>歯間ブラシ</strong>とは、歯と歯の間に隙間が大きく開いている場合に有効と言えます。<br />また、ブリッジ、ブリッジのダミーの歯の所などに使用すると効果的です。<br />歯間ブラシにはＬ字に曲がったタイプとストレートタイプがあります。最初は難しく感じますが、慣れれば簡単に行えるようになります。太さも色々ありますので自分に合ったサイズを使いましょう。合わないサイズを使ってしまうと歯や歯ぐきを傷つけることがあります。事前に歯科医院で自分にサイズを選んでもらって正しい指導を受けましょう。<br /><br />どちらも鏡を見ながら、ゆっくりと行って適切なプラークコントロールをする習慣をつけて行きたいですね。 <br />歯科医院に行って虫歯を治療しても、自宅でのホームケアがしっかりとしていないとまた再発を起こしてしまいます。健康なお口を保つには、ご自身のご家庭でのホームケアと、歯科医の協力の二人三脚で初めて成り立つと言えるでしょう。<br />今日から、歯ブラシに他にプラスしてみてはいかがでしょうか？<br /><br /><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E9%96%93%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7">歯間ブラシについてはこちら&rarr;</a></p>
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<item rdf:about="http://www.dental-yokota.com/article/14187771.html">
<title>抜く？抜かない？親知らず！</title>
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<description>親知らず（智歯）は、思春期後半から二十歳を過ぎたぐらいから生え始める事が多いと言われています。最近では、物を食べる時によく噛むことが少なくなってきたためか顎の小さい人が増えてきています。そのため、親知らずが生えてくるスペースが確保できないので生えてこないまま骨の中に埋まってしまったり、斜めに生えてきてしまったりしてしまいます。親知らずについてWikipediaより&amp;rarr;また親知らずは一番奥の歯なので歯ブラシが届きにくく、特に斜めに生えてしまった歯は虫歯にもなりやすい歯と...</description>
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<dc:creator>よこた歯科医院</dc:creator>
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<p>親知らず（智歯）は、思春期後半から二十歳を過ぎたぐらいから生え始める事が多いと言われています。<br />最近では、物を食べる時に<a target="_self" href="http://www.dental-yokota.com/article/14155857.html">よく噛むこと</a>が少なくなってきたためか顎の小さい人が増えてきています。<br />そのため、親知らずが生えてくるスペースが確保できないので生えてこないまま骨の中に埋まってしまったり、斜めに生えてきてしまったりしてしまいます。<br /><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A">親知らずについてWikipediaより&rarr;<br /></a><br />また親知らずは一番奥の歯なので歯ブラシが届きにくく、特に斜めに生えてしまった歯は虫歯にもなりやすい歯となります。<br />親知らずが虫歯になってしまうと、一番奥の歯ということもあり、虫歯の治療をする際、器具が届かないなどの理由で抜歯をしなければいけなくなることがあります。<br />少し磨きにくいかもしれませんが、鏡などを見ながらタフトブラシなどを併用し、細かく磨いてあげましょう。</p>
<p><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>《親知らずの病気》</strong></span><br />親知らずには、虫歯以外にも智歯周囲炎という病気があります。<br /><span style="color: #ff0000;">智歯周囲炎</span>とは、親知らずが生えてくるときに、完全に生えてこなかったり、斜めに生えてしまったために、食べかすなどが親知らずの周りの歯ぐきや隣の歯との間に入り込み不潔な状態になることで起こります。<br />症状としては、歯ぐきの周りが赤く腫れ、噛んだり物があたったりすると痛みがあり膿がでてきたりします。<br />その他にも、口が開きにくくなったり、つばなどを飲み込んだ時にのどに痛みを感じることもあります。<br />さらに症状が進むとほとんど口が開かなくなり、頬や顎の下まで腫れてきたりします。<br />このような症状が出てきて適切な処置をしない場合、骨膜炎や蜂窩織炎を発症することがあります。<br />治療の方法としては、歯ぐきの周りをよく洗浄し、清潔にした後抗菌薬を投与します。<br />膿がたまっている場合は切開することもあります。<br />症状がなくなった後、原因となった歯を抜歯します。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">《ティースバンク》</span><br />親知らずが健康な場合でも抜歯を希望される方も多いと思います。<br />その&ldquo;健康な歯&rdquo;そのまま捨ててしまうにはもったいないですよね？<br />そこで、<strong>【ティースバンク】歯の銀行</strong>に預けるという方法があります。</p>
<p>ティースバンクとは、健康な歯を冷凍保存しておくというシステムです。<br />冷凍保存した歯は将来、事故で歯を失ってしまったり、重度の虫歯になって歯を抜かなければならない時などに解凍して再利用することができます。<br />例えば入れ歯やインプラントの代わりに抜けたところに移植することができます。<br />冷凍保存が可能な歯は、移植しても生着が可能である健康な歯に限ります。</p>
<p>このように、親知らずには良い面も、悪い面もありますが、親知らずが生えてきている方はぜひ自分の親知らずはまっすぐ生えてきているか、斜めに生えているかなど観察してみてください。</p>
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